保育士になるには保育士資格取得が必要です

22 10月

保育士になるには保育士資格が必要です

保育士になるには、大学あるいは短大、専門学校で勉強して、保育士の免許を取る必要があります。ここで初めて、保育士として働く資格を得ることができます。次に、求人のある保育園を探して、そこに募集して、試験や面接に合格しなければ保育士になることはできません。従って、保育士はただやりたいという意欲だけでなれる仕事ではありません。保育士養成施設のある学校を卒業すると資格は取得できますし、ない場合は保育士試験を全ての科目で合格したら資格を取得できます。

実際にはなかなか忙しい保育士の仕事

保育士の仕事は傍目では、小さな子供たちと楽しそうですが、子供の命を預かるという大切な仕事でもあります。従って責任のある仕事でもあり、幼児を相手する仕事ですので案外体力も使う仕事です。また、最近は、保護者の要求も強くなり、そういうことも仕事を忙しくさせる要因の一つとも言えそうです。ただ、どの仕事もそうですが、自分でいろいろと勉強し、工夫していくことが大切です。専門職ですので、多くの方の実践を参考にしながら自分の保育にも役立てたいものです。

朝から夜まで働く時間も長くなる日もあります

保育園は、子供の保護者が迎えに来るまで子供を預かっていなければなりません。時に、保護者の都合で、迎えの時間が遅くなることもあります。しかし、子供を放って自分は帰宅する訳にはいかない仕事です。従って、きちんとした責任を持たなければなりません。例え、保護者と連絡が取れなくても子供の命を預かるということが一番大切なことです。ですから、勤務時間もどうしても超過してしまうことがあります。また、場合によっては朝早くに出勤することもあります。

現在、大阪市は【保育所入所待機児童都道府県別ランキング】で4位となっており、早急に保育士の求人を大阪にあげることが課題となっています。