産後、仕事をどのくらいから再開したらいいのかしら

22 10月

産後、仕事を再開する時期をどうするか

無事、産休を取ることができてほっとしたのもつかの間、無事に生まれたら今度は育休をどのくらい取るかが、また取れるのかが問題になってきます。次から次へと問題が出てくる中で、新米ママさんが悩むのは、どのような時期に照準を合わせて職場に復帰するかということでしょう。ここでよく言われるのは、できるだけ早く職場復帰をする方がよいということです。世の中はめまぐるしく移り変わり、仕事の内容やそれを囲む状況も刻一刻変化している中で、感覚を鈍らせないうちに職場復帰を果たすべきだということなのです。

職場で許されている限りの特権を生かして乗り切ろう

実践の感覚がまだ残っているうちに復職を果たそうと決意しても、実際に働き始めるには、子どもを預かってくれる保育園を確保しなくてはなりません。地域によっては、公立も私立の保育園も満杯で、子どもを預けられない状況の人も出てきます。それでも何とか保育園を確保できて職場復帰を果たしますが、子どもは環境の変化になかなかついていけません。そのため、熱を出したりして早くに帰らなければならないことも出てきます。そうした時に、お迎えに行かせてくれる職場だとありがたいですね。時短が許されている時は遠慮しないでその権利を行使したいものです。

家族の理解が必要です

職場に復帰すれば、たとえ時短で帰ることが許されても、仕事内容そのものについての甘えは許されません。例えば育休明けであっても、仕事上で宿泊を伴う出張を要請されれば、それに応えなくてはならないこともあります。そうした時に、夫の協力姿勢があるということは心強い限りです。宿泊を伴うということは、子どもにとって母親不在の不安な夜を経験することを意味します。そうした時に、父親が母親の分も子どもを包み込み安心させてくれたら、子どもはどれだけ楽になるでしょうか。夫婦のチームワークが試される時でもありますね。

主婦のパートを上手に選ぶには、各地域の求人情報誌や同年代の女性の体験談をチェックすることが有効です。