時間は創れる!!介護職の学びの必要性!!

20 2月

介護をするということ

介護とは高齢や障害によって自分らしい生活に不都合が生じた人に対し、社会で自立したその人らしい生活が継続できるように支援することです。つまり介護の現場においてはスタッフが利用者の生活を支援することを指します。利用者の生活は価値観や生活習慣など個別であり多様ですから、その変化に応じた援助が必要でしょう。それに加えて心身機能の低下がともなうため、状態観察等を含めて考えていきます。介護とは応用力であり、介護するということはその都度考えながら行う行為なのです。

基本の習得なしに応用はない

介護は応用力ですがいうまでもなく応用の基盤となる基本的な知識や介護技術は必要でしょう。介護は個別性が大切なので知識や基本技術よりも利用者への実践をたくさん積むほうがいいという意見もあります。しかし、経験としての積み重ねから理論を導き出すのはいいですが、経験するだけではその場で消えてしまいスタッフの価値基準によってバラバラになってしまうのでしょう。介護するための根拠を明確にし、適切なケアを行うためには判断基準となる基礎知識を身につけるのが先ですよ。

好きになると時間が創れる

学びたい気持ちはあるけれど時間がないからできないという人も多いですよね。しかし、忙しくても趣味活動を活発にしている人や外部の研修会や勉強会に積極的に参加している人もたくさんいます。自分が好きなことなら時間が生み出せるのではないでしょうか。介護の仕事が好きだからもっといい介護、質の高いものを提供して利用者の生活を豊かにしたいという視点でみてみましょう。何かを学んで自分の介護力を高めたいと徐々に思えてきますし、学びをいかして実践してみるとこれまでとは違い意識が生まれますよ。

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